くつろぎ感を演出する白熱ランプ

ベストチョイスイルミネーション

ランプの種類と特徴

照明は明るさを確保することだけではなく、気分をリラックスさせたり、
お料理をおいしくみせたりといった様々な効果をもたらす事ができます。

ランプの特徴・効果の違いを理解して、部屋によって使い分けたり、ひとつの空間で両方の長所を組み合わせたりして
上手に使い分けましょう。

ランプの種類と特徴

大きく分けるとランプには白熱ランプと蛍光ランプの2種類があり、蛍光ランプはさらに電球色と昼白色に分けることができます。
ソファベッドの特徴を生かす選択をしたいところです。

白熱ランプ

ランプの種類

普通球 クリプトン球

レフ球

ハロゲン球

質感・色味

陰影ができ、立体的に見せる。赤味を帯びた、やわらかく、あたたかみのある光。ベッドのタイプによっては最高の相性。

演出効果

落ち着いた雰囲気で、くつろぎ 感を演出。ムードを演出したり、 料理をおいしく見せる効果がある。

特徴

■色の再現性に優れ、食卓や洗面所によく使われる。
■点光源で輝度が高く、ツヤや立体感の表現に優れている。
■陰影のある、彫りの深い空間を創出

点灯

■スイッチを入れるとすぐに点灯。
■廊下や階段など滞留時間が短く、ON・OFFが頻繁に行われる場所におすすめ。
■調光器との併用で、調光がスムーズにできる。

電気代

やや高い

ランプの寿命

短い

最適な場所

廊下・階段・サリタニー・エクステリア・ダイニング・リビング

ランプの経済性比較

13Wの蛍光灯ランプは白熱ランプ60Wに相当する

13Wの電球形蛍光ランプは白熱ランプ60Wに相当。
13Wの電球形蛍光ランプなら白熱ランプで60W、22Wの電球形蛍光ランプなら白熱ランプで100W程度の明るさに相当します。

蛍光灯ランプの年間の電気代は白熱ランプの4/1

電球形蛍光ランプ(22W)の年間電気代は税込約1,060円。白熱ランプ(100W)の約1/4で、経済性に優れています。さらに電球形蛍光ランプはランプ寿命が長く、交換の回数も少なくてすみます。

白熱灯と蛍光灯のメリット・デメリット

★ 白熱灯

メリット・・・物が立体的に見える点光源で調光も可能。暖かみのある光色で、普通球、ボール球、クリプトン球と種類が多彩。瞬間的に点灯するのが特微で、後まで明るさに大きな変化はありません。ベッドの選び方の参考にもなりますね。

デメリット・・・点光源で影が出やすい。表面温度が高く、照度が高いとまぶしく厚くるしい感じに。寿命が短く、交換頻度が多いのが難点。

★ 蛍光灯

メリット・・・影が出にくく均一な明るさをもたらす面光源で、作業空間向き。白色・昼白色電球色など光源も選べます。寿命は長く経済的。

デメリット・・・照度が低い場合は、陰気で寒い雰囲気に。フラットな光のため、光と影の対比や、やすらぎ感を演出するときには不向き。

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最終更新日:2017/11/16

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